思ってること、
感情を音に載せて
綴ってます***
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初めて知った
人に愛されるって
こんなに幸せなこと

君が教えてくれた
小さなあたしを
いつも包んでくれた

日々の中で
君がいること
もう当たり前になっていて

ふとした時間も
君がいつも心にいて


いなくなること
考えないようにしてた
きっとまだ
先の話だって


もう言えないの
君への気持ち
心の中で問いかけても
伝えられないの

こんなに好きなのに
こんなに君がいなきゃだめなのに


この気持ちが君を縛って
この気持ちが




求めあったのに
やっぱりあたしは
君の特別にはなれなくて
どこかで望んだ淡い期待も
奇跡にはならなかった

選んでもらいたかった
でもそれは不幸への道となることを
君は知ってる

あたしたちが求めあっても
誰も幸せになれない
こんなに好きなのに

永遠なんてないと
君は言うけれど
もし永遠の気持ちを
持ち続けられたら
君はどんな顔をするだろう

君が映すあたしが
君の見ているあたしなのだと

君の前ではかわいくいようと
悲しくても
苦しくても
この時間がずっとずっと
続けばいいと

君のレンズ越しに
07:59 language - -
XX
 好きという気持ちだけで
いいってわかっているのに

どうして気付けば
君を責めて
君を繋げようとしてる

小さなことを積み上げて
君に負担を与えてること気付かないで

自分のことばかり


さよならなんて
嘘なのに
そんな重たい言葉を
君に伝える


どうしていつも
素直になれないのだろう


苦しめたくないのに
優しくいたいのに
傷つけたくなんかないのに



ただ


好きなだけなのに



苦しめて初めて気付くなんて

ほんとに心底呆れてくる



君に伝えたい言葉は
さよならとか
ありがとうとか

そういう別れの言葉でもなんでもないのに





ただそばで

ふたりで笑っていたいだけなのに



何も言わず
隣にいたいだけなのに


失ってから
気付くなんて




あの日に戻れたらって


幸せな時間だけ



こんなに溢れだしてくる




好きだよずっと

これからも
この先も
11:46 language - -
time
 伝えたいこと

言葉に出して伝えないと
わからないこと知っているのに


どう伝えたらいいのか
どうしたらいいのか

そのまま時だけが流れてる



きっと君はもう気付いていて

でも気付こうとしないで
逃げてるあたしに
あたしも気付いてる


なくせないなら
離さなければいい

どうしていきたいかなんて
心の中ではもうちゃんと決まってて

それでも失いたくない甘えた気持ちが混ざって


君を困らせてる



どうしたい?
どうされたい?

泣きたいの?悲しいの?


そんなのいらない

ほんとは君と笑っていたいだけなんだよ



ねぇ どうして伝わらないんだろう

何度言っても
それを君が求めていない限り


ふたりは永遠に

同じ景色を見ないまま



ただ流れるのは


16:21 language - -
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あのとき
君の声を聞いただけで
溢れてくるものがあった

こんなにも感情的に
君への気持ちでいっぱいで

君が困った声してても
あたしは泣くことをやめられなくて


『会おう、話したい』って
君の言葉に
応じたいのに出来ない自分


『じゃあこれで最後にする?』
『それとも最後に一度だけ会う?』


会ったら君はあたしが目の前で
泣き崩れても
きっと手を握ることすら
出来ないでしょう


さよならするって
ちゃんとするって
決めていたのに

その場に立ってみて気付く
君への大きな感情


なみだに呑まれながら
君がいなくなることに
ひたすらおびえてた

いなくなったらやだ

それしか出てこなくて


生まれ変わったら
絶対ずっとそばにいて



そう言葉にしながら
君の返事より
苦しくて悲しくて
涙があふれてくる


『うん』

『約束するよ』



思いだすだけでも
苦しさ蘇ってきて



まだこんなに好きで仕方ない


こんなにこんなに
人を好きになることが

苦しくて悲しくて
でも幸せで




きっと出会ったときから
感じてた

きっと君に恋すること


君の温かいぬくもりも
声も手も心も易しさも
なくなったらつらくて

気持ちさえ隠していれば
そばにいれるって
思っていたのに





初めてのひと
君があたしの
一番の
大事なひと


これからも
遠くにいても

ずっとずっと

00:43 language - -

あのね、
君との約束を
守ろうと
必死になりすぎて

きっと何も
見えてなかった

このままじゃ
だめだって
思って
行動したのに

いざその時になって
どうしてこんなに
苦しくなるの


君の言葉も
あたしを引きとめて


『ずっと傍に置いておきたかった』

『必ず幸せになってね』



あたしを幸せにするのは
君しかいないのに




君に抱きしめてもらいたい
君じゃなきゃ
こんなにだめになる

叶わないと知っていても
まだ君が好き




忘れないでね
あたしのこと

生まれ変わったら
今度こそあたしのそばにいて


好き

すごくすごく



好きで好きで

ずっとこのままで
いたかった

今すぐ会いに行きたい

09:36 language - -
xxx
信じること
信じたいこと
きっとひとりで
考えていても
何も変わらないけど


話をしたら
応えてくれる
ただそれだけでも
救われるときってある



問いかけても
答えだけの返事なら
問いかける必要は
もうないなって
自分で勝手に決めつけて

本当は寂しいし
そばにいたいのに
そんなことも
言う勇気が出てこない



きっとこれ以上
嫌われたくないから

君に突き放されるなんて
考えるだけで
怖くなる


君だからなんだよ
君に嫌われたら
もうどうしていいか
わかんないんだよ



さよならが近づく日々の中で
君が笑ってくれたことを
頭の中で読み返して
今はじっとそのときを
震えながら待ってる
10:49 language - -
change

月が変わって
少しだけ何かが変わるような予感がする

君のためにしてきたことを
今度は自分のためにしてみても
いいかななんて
思うようになった


あたしの気持ちは変わらずに
きっと君のこと想い続けてる

それでも先に進むために
君への気持ちを押し殺して
今も過ごしてたりする



でももうやめよう

君が好きなこと
変えることは出来ない事実だから

君を思いながら
先に進む努力をするね

あたしがいなきゃ君がだめになるくらい
君にとってのあたしを
もっともっと大きくしてみせるよ



あたしとさよならして
後悔するくらい


良い子になんて
ならないんだから


優しいだけじゃ愛にはならない
可愛いだけじゃ特別にはならない

少しだけ刺激起こして
君が夢中になることしてみたい
小さな変化を
起こしちゃうから

17:44 language - -
LIFE with you

小さな声で
君に聴こえないように
呟いてる

「daisuki」





君からのおはようメール
毎日の日課なのに
いつもの時間になっても
鳴らない着信音が
あたしを不安にさせてる


友達とおでかけ
君が「男?」って
聞くたびに
あたしの胸も少しだけ
疼いて

「どうして聞くの?」なんて
言えるわけもなく
いつも聞いてくるその質問に
少し喜んでみたり


なくしたくないものが
ここにはあって
君の言葉も
君の体温も

今だけはあたしのものだって
一人占めした気分を味わいながら


君がどんな思いで
あたしを抱きしめてくれてるんだろうとか
甘くて優しい時間を
今だけは感じていたいなんて



時間になると君からメール
「いま何してるの?」
そんなたわいもないやりとりは
こころを温めてくれる君だけの魔法


メールも途中でいつも寝てしまう君
それでもしてくれるだけで嬉しいことや
そんな君を愛おしいと
思ってるあたしを君は知らない





23:41 language - -
real
 夢をみた


君があの子を誘って
あの子も嬉しそうに
ふたりで君の車で
抜け出していった夢


あたしは君の背中を追いかけたけど

ふたりを引き裂くなんて
そんな勇気もなく
ただただ切なくて寂しくて

真っ白になって泣いてた


涙流したまま起きて

君の姿がなくて
また寂しくなって
君を探してる

ふたりの背中が脳裏に焼き付いて

それでもふたりを引き裂くなんて
そんな勇気もなく
ただただその場で寂しくて

君を思って泣いてた


それが現実になる日が
もし近い未来にあるのなら

夢の中のあたしみたいに
胸が張り裂けそうに痛み出して
苦しくて寂しくて泣くのだろうか


君はリアルだねって言っていたけど

うん、本当にそうなるような気さえしてる

出来ごとじゃなくて
あたしの感情

我儘に君の気持ちにすがれたら
あたしを愛してって言えたら
きっと楽かもしれないけど

それが別れに繋がると知りながら
そんなこと簡単にできない

君との関係を切り裂くなんて
そんな勇気もなく
ただただ声を押し殺して

君に聴こえないように泣いてるのが
本当のリアルな感情
17:53 language - -
--
 
忘れないように
君と過ごした一日一時間を
忘れないように



初めて会った夜も
君のぬくもりを感じながら
あたたかくて優しい君にときめいて


久しぶりに会った夜は
君と一緒にケーキを食べて


そうやって小さなこと
君と少しずつ見つけて
いろんな感情溢れだして
とまらなくなっていく



お互いの話しながら

君のことどんどん知ってく


こんなときこう感じて
今まではこんなことがあって

ささいな情報でも
きみのことだから
いっぱいいっぱい知りたくて


君の哀しい過去も
思いも
ただ聞くことしか出来ないけれど


少しでも生きてるための
口実になるなら
あたしの時間くらい君にあげてもいいって思った




一緒に飲んだインスタントコーヒーを
君がすごく美味しそうに飲んでいて
あたしはこれくらいしかしてあげられない


君の特別なひとが
もっと君のこと大事にしてくれればいいのにって


いつかきっとそんな日が来るって
信じるしかないよね


君があたしの幸せを願ってくれて
あたしも君の幸せを願ってる

そんな関係だけど
今しか出来ないから



今くらい君のこと
大事に想うよ


だから寂しい顔しないで

苦しいとき
もう少しだけそばにいて
もう少しだけ

大切なひとでいて
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