思ってること、
感情を音に載せて
綴ってます***
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あのとき
君の声を聞いただけで
溢れてくるものがあった

こんなにも感情的に
君への気持ちでいっぱいで

君が困った声してても
あたしは泣くことをやめられなくて


『会おう、話したい』って
君の言葉に
応じたいのに出来ない自分


『じゃあこれで最後にする?』
『それとも最後に一度だけ会う?』


会ったら君はあたしが目の前で
泣き崩れても
きっと手を握ることすら
出来ないでしょう


さよならするって
ちゃんとするって
決めていたのに

その場に立ってみて気付く
君への大きな感情


なみだに呑まれながら
君がいなくなることに
ひたすらおびえてた

いなくなったらやだ

それしか出てこなくて


生まれ変わったら
絶対ずっとそばにいて



そう言葉にしながら
君の返事より
苦しくて悲しくて
涙があふれてくる


『うん』

『約束するよ』



思いだすだけでも
苦しさ蘇ってきて



まだこんなに好きで仕方ない


こんなにこんなに
人を好きになることが

苦しくて悲しくて
でも幸せで




きっと出会ったときから
感じてた

きっと君に恋すること


君の温かいぬくもりも
声も手も心も易しさも
なくなったらつらくて

気持ちさえ隠していれば
そばにいれるって
思っていたのに





初めてのひと
君があたしの
一番の
大事なひと


これからも
遠くにいても

ずっとずっと

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